🏠 在宅作業も可能です
- satori0610
- 7月6日
- 読了時間: 3分
🏠「通うのが不安」な方にも、働く練習の始め方があります
就労継続支援B型事業所を探している方の中には、
「毎日通えるか不安」「体調に波がある」「人が多い場所だと疲れてしまう」「まずは家でできる作業から始めたい」
という方も少なくありません。
働きたい気持ちはある。でも、いきなり通所を続ける自信がない。
そのような場合でも、最初から無理をする必要はありません。
SATORIでは、本人の体調や生活リズム、得意なこと、不安なことを確認しながら、在宅作業も含めて無理のない働き方を一緒に考えています。
在宅作業は、「通所ができないから終わり」ではなく、働く練習を続けるためのひとつの方法です。
たとえば、パソコンを使った入力作業や、通販に関する作業、簡単な確認作業など、本人の状況に合わせて取り組みやすい内容を相談していきます。
もちろん、在宅作業だけを前提にするのではなく、必要に応じて通所と組み合わせることも大切です。
最初は在宅作業から始めて、少しずつ生活リズムが整ってきたら、週1回だけ通所してみる。慣れてきたら、週2回、週3回と少しずつ通所日を増やしていく。
このように、本人のペースに合わせて段階的に進めていくことができます。
「毎日通えないと利用できないのでは?」「最初から長時間作業しないといけないのでは?」
そう思われる方もいますが、SATORIでは週3日からの利用も相談できます。体調や生活状況に合わせて、無理なく続けられる形を一緒に整理していきます。
在宅作業で大切にしているのは、ただ作業を渡すことではありません。
作業内容が本人に合っているか。集中できる時間はどのくらいか。分からない時に相談できるか。続ける中で負担が大きくなっていないか。
こうした点を確認しながら、職員と一緒に進めていきます。
「家で作業するなら一人で全部やらなければいけない」ということではありません。連絡や確認を行いながら、困った時に相談できる形を整えていきます。
また、在宅作業を続ける中で、
「少し外に出てみようかな」「短時間なら通所できそう」「職員と一緒なら作業場でもできそう」
という気持ちが出てくることもあります。
その時は、無理に急がず、本人の状態を見ながら通所につなげていきます。
SATORIでは、軽作業、パソコン作業、水耕栽培など、複数の作業があります。最初から「これをやってください」と決めるのではなく、本人に合う作業を職員と一緒に整理していきます。
作業が得意かどうかよりも、まずは続けやすいか。負担が大きすぎないか。本人が安心して取り組めるか。
そこを大切にしています。
就労継続支援B型は、一般就労に向けた準備をする場所でもあり、生活リズムを整える場所でもあります。
「今すぐ働ける状態ではない」「でも、何か始めたい」「少しずつ社会とのつながりを作りたい」
そのような方にとって、在宅作業は始めやすい選択肢のひとつになります。
通所が難しい日があることは、決して悪いことではありません。大切なのは、自分に合った形で、少しずつ続けていくことです。
SATORIでは、見学・体験も受付中です。在宅作業についても、本人の状況を確認しながら相談できます。
「自分の場合は在宅作業ができるのか」「通所と在宅を組み合わせられるのか」「どんな作業が向いているのか」
気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
今の自分のまま、少しずつ無理なく。SATORIは、一人ひとりに合った働き方を一緒に考えていきます。
お問い合わせ就労継続支援B型事業所 SATORI株式会社SATORI〒982-0811宮城県仙台市太白区ひより台31-1TEL:022-778-3621MAIL:satori.jp2021@gmail.com公式サイト:https://www.satori1984.com/





コメント